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まぶたのたるみの原因とは?

目の周りというのは非常に年齢の出やすい部分です。特にまぶたは色んな環境によって変化しがちな部分です。

まぶたがたるんでくると、なんとなくやる気がないような、活気のない印象になり、顔全体が暗く見えてしまいがち。

まぶたのたるみの原因や特徴についてまとめていました。


まぶたのたるみの原因と特徴

まぶたのたるみとは、まぶたの皮膚が下に垂れ下がってくる状態を言います。上まぶたは特に垂れ下がると眼にかぶさってくることもあるので、ひどい状況になると、垂れ下がったまぶたで視界が狭くなったり、眼を開けようとして無理やり垂れ下がったまぶたを引き上げようとして額のしわの原因になってしまうこともあります。

原因としては次の様なものがあげられます。

・加齢
年を重ねることで、眼の周辺の筋肉を支えている眼輪筋という筋肉が弱ってくると、まぶたがたるんできます。
・寝不足や過労
体が疲れてしまうことによって、体のホルモンや循環などが悪くなり、まぶたなどに老廃物が溜まったり捨てしまうことで垂れ下がってくることがあります。
・眼をこする
花粉症やアレルギー体質の人に多いのが、無意識のうちに眼をこすること。 眼をこすることによって目の周りにあるまぶたを引き上げる筋肉が伸ばされて、まぶたを引き上げることができなくなってしまいます。
・紫外線
皮膚が薄い眼の周辺は紫外線に弱いです。この眼を紫外線から守ろうとして脂肪が厚くなり、まぶたが下がってきてしまうのです。
・姿勢の悪さ
顔の表情を決める表情筋は、筋膜によって肩や胸の筋肉などと繋がっています。姿勢が悪いと耳の位置が肩より前に出てしまいあごが突き出るために、あごの筋肉が伸びて顔全体の筋肉が下に引っ張られます。 それによってまぶたもたるんでくるのです。

まぶたのたるみを放置しておくと、眼瞼下垂という状態になり、まぶたがなかなか持ち上げられなくて眼が開きにくくなる症状が現れます。その状態で必死にものを見ようとして眼精疲労や肩こりなどの原因になることもあります。

また、下まぶたがたるむと、眼の下のクマやしわの原因になるので気をつけたいところです。


まぶたのたるみを解消させる方法

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眼の周辺は人間の顔の印象を決定づける一番重要な部分です。しかし、肌が弱い部分であり、眼の近くということもあって一番お手入れやメイクなどもしにくい部分です。

どんなにメイクで隠しても、目の周りの年齢だけはごまかせないというのはそういったことが原因になっています。

では、そんなお手入れの難しいまぶたのたるみをどのように解消すればいいのでしょうか。


まぶたのたるみの解消法

・自分のまぶたのたるみの原因を知る
まぶたはとても皮膚が薄く、ダメージを受けやすい部分です。紫外線や乾燥、普段使用している洗顔料や疲れなどといったことにダメージを受け、ハリが失われたりたるみが起きたりします。 自分は何が原因でまぶたがたるんできているのかをしっかりと知ることで自分に合ったたるみ解消の対策ができます。
・洗顔
目元は汗などで落ちにくいようにしっかりとメイクをすることが多いです。メイクを落とすときにしっかり落としきれなかったりすると、メイクの成分が肌を刺激して腫れたりすることもあります。 まぶたのメイク落しはしっかりと、しかし優しくゆっくり行なってください。しっかりやろうとするあまり、力を入れすぎると、メイク落しが眼に入ったりして眼もとら風呂を起こしてしまいます。 また、洗顔するときはまぶたに指が触れない程度にあわ立てて、泡でやさしく洗うようにします。
・保湿
洗顔でしっかり洗ったあとは保湿をしてまぶたにも十分潤いを与えましょう。眼の周辺の肌は薄いうえに、なかなか美容液などが浸透しにくい部分であるため、目元専用の美容液やアイクリームなどを使うことをお勧めします。
・眼の疲労軽減
現在はスマホやパソコンゲームなど、眼を非常に酷使している人が多いです。そのために視力が低下してしまい、めがねやコンタクトなどを使用している人も多くなってきています。 眼の疲労が続くと、眼の下の部分に老廃物などが溜まりやすくなります。この老廃物が溜まるとまぶたのたるみを引き起こします。 眼が疲れたと感じたら、眼の上に蒸しタオルを置いて眼の周りの血行を良くしましょう。その後眼の周辺を指で優しくマッサージするとさらに効果的です。
・眼の周辺の筋トレ
まぶたのたるみの一番の原因は、眼の周辺の筋肉の衰えからきています。この筋肉を鍛えることでドライアイも解消され見た目も若くなります。場所を選びませんから気になったときにやってみましょう。

1.眉間にしわがよらないように注意しながらまぶしいときのように眼を細める
2.何度か、指で目じりを上方外側に押し上げて眼を瞑る
3.まぶたの中心の眉毛の下の部分を指で引き上げるようにして押さえ、ぎゅっと眼を閉じる

これを一日2~3回、毎日繰り返すだけで目元を鍛えることができます。
・ツボマッサージ
まぶたのたるみにはツボマッサージも効果的です。 「魚腰(ぎょよう)」:眉の真ん中の下部分にあるツボです。親指の原を押し当てて眉を持ち上げるようにして20階ほど揉んでみましょう。 「瞳子りょう(どうしりょう)」:眼尻の約1センチほど外側にあるくぼみです。ここを軽く指の腹で刺激します。瞳子りょうは眼の周辺のたるみや肌荒れにも効果があります。
・頭皮からアプローチ
まぶたの筋肉は頭皮へも繋がっています。ですから頭皮をリフトアップすればまぶたも引き締めることができます。

1. 髪の生え際を親指以外の指で押さえ、頭頂部方向へ20秒間引き上げる
2. 耳の上の頭皮を掌で頭頂部方向へ20秒間引き上げる
3.親指以外の指でおでこが動かないように押さえながら、眉毛を動かさずに、目線はまっすぐを見て、ゆっくりまばたき30回
4.同じ要領で今度は目線を増したに向けてまばたき30回

このような対策は、すぐに結果は出ませんが、毎日少しずつでも繰り返すことによって効果が期待できます。



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