まぶたのたるみが引き起こす

まぶたがたるむと、ふけて見えることから、鏡を見なくなったり、どう対処していいかわからず放置してしまいがちです。しかし、まぶたがたるんでくることによって実は意外な影響をもたらすことがあるのです。

まぶたがたるむことによって起こる影響について紹介していきます。

まぶたのたるみが引き起こす影響

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・見た目
まぶたがたるむと一番に影響が出るのが表情です。表情が暗く感じられ、なんとなくふけて見られがちです。そういった表情が見たくないからといって放置しておくと、表情が動かなくなって、ますますまぶたがたるんでしまう原因になってしまいます。
・自律神経への影響
まぶたと自律神経は一見何の関係も内容に見えますが、実は深いかかわりがあります。

まぶたがたるんでいる状態で目を大きく開けようとすると、まぶたの筋肉が緊張し、頭皮全体に力が加わります。すると、首や肩も緊張し、コリの原因になります。

頭皮などが緊張すると脳にも緊張する信号が送られます。そのことによって交感神経が刺激され、自律神経のスイッチが常に入りっぱなしの状態になります。

そういったことから不眠や過度の不安、うつ状態などの病気を引き起こすことがあるので注意しましょう。

たかがまぶたのたるみと思わず、まぶたのたるみから思わぬ影響を引き起こさないためにも、色んな対策を講じてまぶたのたるみを解消させましょう。

ちなみに、まぶたのたるみが重度になり、目が開けられないような状態になると「眼瞼下垂症」と診断されると、治療に保険が適応され手術も行なわれます。